メタボリックシンドローム啓発・指導資材

  • 健診結果から今の自分の身体を知るための教材
  • 自分の身体の中で何が起こっているかを知るための教材
  • 自分の検査データと食事、身体活動・運動がどのように関係しているかを知るための教材
  • 食生活や生活活動・運動等について具体的に何をどうすればよいか、選択できるための教材などから構成
  本教材集については、国立保健医療科学院ホームページ上にデータベースとして掲載しており、保健指導実施者が必要に応じて、教材をダウンロードできると共に、さらに自由に改変して使用できるような仕組みになっています。

  • 基礎知識編 メタボリックシンドロームを知ろう
  • 予防・改善編 生活習慣を改善しよう
  • 健診・保健指導編
メタボリックシンドロームの運動指導

 「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」は現在の身体活動量や体力の評価と、それを踏まえた目標設定の方法、個人の身体特性及び状況に応じた運動内容の選択、それらを達成するための方法を具体的に示したものです。これを用いて自分の身体の状況やライフスタイルに合った活動量を設定してみましょう。

関連情報ページ
  (健康増進施設認定制度とは→)
自治体での活用事例
1日1%(15分)でできる運動メニュー
(山形県保健薬務課)
健康・体力つくりに向けた運動習慣定着のための実践事例
かながわ体力つくり キラキラ体操 はまちゃん体操((財)横浜市体育協会) 市民体操おだわら百彩(小田原市) WE LOVE ZAMA!健康体操(座間市) さむかわ waku waku 体操(寒川町健康課) 今日から楽しく運動習慣 健康ウオーキングロード あなたの運動習慣をチェックしよう! はじめよう!エクササイズを活用した運動実践講座(デモ) 健民体操(けんみんたいそう)
メタボリックシンドロームの食事指導

 『食事バランスガイド』は、理想的な食生活のために「なにを、どれだけ」食べたら良いかという目安を、イラストを使って分りやすく示したものです。栄養摂取について手軽に学習できるものとして、厚生労働省と農林水産省によって作成されました。
 自分の食生活のバランスを視覚的に捉えることができる『食事バランスガイド』を、メタボリックシンドロームの食事指導でも利用してみましょう。

食事バランスガイド

 『食事バランスガイド』は、下記のイラストのように“独楽(こま)”の形をしています。コマを形作るものは、上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」といった食べ物で、中心には水やお茶といった水分が位置し、コマを回すのが運動となっています。
 コマがまっすぐと立っている様子をイメージしながら食べるものを選ぶことで、自然とバランスのとれた食生活に近づきます。しかし、食べ過ぎたり偏った食事をしていると、コマはバランスを崩して倒れてしまいます。
 このコマをまっすぐに立たせて回し続けることが、メタボリックシンドロームの解消には欠かせません。


<食生活チェック>
<オンライン上で食事のバランスをチェック>
(内閣府政府オンライン) (平成18年度民間における食育推進活動支援事業:凸版印刷(株))
(コープネット事業連合 小売業や外食産業におけるモデル実証事業 実施主体:財団法人食品産業センター )
(平成18年度にっぽん食育推進事業:(財)食生活情報サービスセンター)

<パネル>

関連ページ

  折り紙回答→
国民健康・栄養調査(平成16年)
  概要 | 報告書
国民健康・栄養調査(平成15年)
  概要 | 報告書

自治体での活用事例
あおもり食育カルタ 新・みやぎこの味 おかあさんの旬 とちぎ版 とちぎっ子版 茨城版1 茨城版2 埼玉版・食事バランスガイド(小松菜版)
東京都
東京版1
東京版2 バランスのよい食事って? 東京都幼児向け食事バランスガイド 打倒メタボカード 築地版・食事バランスガイド 八丈島版 信濃の国・食事バランスガイド2 いしかわ健康バランスガイド(参考1) いしかわ健康バランスガイド(参考2) 富山版・食事バランスガイド(裏) 親と子の食育カルタ・食育すごろく
大阪府
和泉市版
奈良県版・食事バランスガイド(中面) 食事バランスガイド・チェックコーナー 岡山版(料理) とくしま食事バランスガイド 食育カルタ(福岡女子大学) 食事バランスガイド・フードトランプ第2弾(西九州大学) 長長崎県版食事バランスガイドとは みやざき県版食事バランスガイドを活用した実践講座(デモ)
基礎編
  ・特定健康診査の項目
  ・
保険指導対象者の選定と階層化
  ・
特定保健指導について
  ・
標準的な健診・保健指導
  ・
関係学会におけるガイドライン
実践編
  ・
メタボの食事指導
  ・
メタボの運動指導
  ・
メタボ啓発・指導資材


第一生命
オムロンヘルスケア

    メタボリックシンドローム撲滅委員会とは メタボリックシンドローム撲滅運動キャンペーンの活動 メタボリックシンドローム撲滅運動 協賛各社の取組み
 
委員長
   松澤 佑次(日本肥満学会理事長/(財)住友病院院長)
委 員
   門脇  孝(日本糖尿病学会理事長/東京大学大学院教授)
   島本 和明(日本高血圧学会理事長/札幌医科大学教授)
   北   徹(日本動脈硬化学会理事長/神戸市立医療センター中央市民病院院長)
   齋藤  康(日本肥満学会理事/日本動脈硬化学会理事/千葉大学学長)
   渡邊  昌生命科学振興会理事長)
   中尾 一和(日本内分泌学会前理事長/京都大学大学院医学研究科 内科学講座内分泌代謝内科教授)
   齋藤  勉(産経新聞社常務取締役 編集・論説・正論・写真報道担当)
   大倉  明(産経新聞社総合企画室長)
   宮本 幸一(ニッポン放送常務取締役)
   中村 芳章(フジテレビジョン事業局長)
オブザーバー
   上田 博三(厚生労働省健康局長)
   関   英一(厚生労働省健康局 生活習慣病対策室長)
   春日 雅人(国立国際医療センター研究所長)
   小林三世治(第一生命医長兼健康増進室長)
リーダー・総合監修
   宮崎 滋(東京逓信病院内科部長)
医学分野
   片山 茂裕(埼玉医科大学内科学教授・同大学病院病院長)
   横出 正之(京都大学探索医療センター・探索医療臨床部長・教授)
   和田 高士(東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センター教授・同附属病院新橋健診センター所長)
   柴 輝男(三井記念病院糖尿病代謝内科部長)
   中川 徹(日立製作所健康管理センタ放射線診断科主任医長)
医療・保健指導分野
   津下 一代(あいち健康の森健康科学総合センター副センター長兼健康開発部長)
   野口 緑(尼崎市国保年金課健康支援推進担当課長補佐・保健師)
運動指導分野
   宮地 元彦(国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム運動ガイドライン プロジェクトリーダー)
   斉藤 満((社)日本ウオーキング協会事業局長)
   菅野 隆(健康創研代表・健康運動指導士)
食事指導分野
   鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授)
   柴崎千絵里(東京女子医科大学病院栄養管理部)
   小野 真実(女子栄養大学食生態研究室講師)
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メタボリックシンドロームと高血圧