特定健診・保健指導に関するアンケート調査結果
 メタボリックシンドローム撲滅委員会では、平成20年1-2月にかけて、医療スタッフおよび健診・保健指導スタッフ、医療関連従事者の方々へ向けて「特定健診・特定保健指導」に関するアンケートを実施いたしました。

 本アンケート調査は、本年4月よりスタートした「特定健診・特定保健指導」の実施に際し、これに関わるスタッフの方々が、お勤めの施設でどのように対処されているか、またメタボリックシンドロームの情報提供や指導の状況等についておうかがいし、その声をまとめ、関連スタッフの皆様に広く公開してお役立て頂くために行ったものです。

 実施の結果、大変多くの専門スタッフにご回答頂き、貴重な声を頂戴することができました。この場をお借りして、御礼申し上げますとともに、本調査結果の概要をご報告いたします。 

メタボリックシンドローム撲滅委員会

調 査 概 要
◆ 調査対象者
特定健診・特定保健指導の実施に関わる医療、保健、健診スタッフ
◆ 調査方法
メタボリックシンドローム Pro.メルマガ登録者および糖尿病ネットワーク・医療スタッフ向けメルマガ登録者の約1万人へ調査依頼
◆ アンケート回答方法
インターネット
◆ 有効回答数
402名
◆ 調査期間
2008年1月18日(金)-2月8日(金) 22日間
◆ 調査結果の総括・解説 (当会実行委員会委員)
和田高士 先生(東京慈恵会医科大学新橋健診センター所長)
鈴木志保子 先生(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科准教授)

回答者の属性について

職業
管理栄養士・栄養士 20.24%(100名:管理栄養士95名・栄養士5名)
医師 17.00%(84名)
看護師・准看護師 15.78%(78名:看護師77名・准看護師1名)
保健師 12.15%(60名)
日本糖尿病療養指導士 11.34%(56名)
薬剤師 6.28%(31名)
健康運動指導士 5.67%(28名)
臨床検査技師 3.44%(17名)
理学療法士 1.01%(5名)
その他 5.87%(29名)
※糖尿病看護認定看護師、スクールカンセラー、医療機器メーカー学術担当者、企業の衛生管理者、産業栄養指導者、介護予防運動トレーナー、作業療法士、セミナー講師、健診事務、介護福祉士など
勤務先
診療所 23.63%(95名)
200床以上の病院 22.39%(90名)
200床未満の病院 16.67%(67名)
食品・健康関連企業 7.71%(31名)
自治体 3.98%(16名)
保健所 1.74%(7名)
官公庁 1.49%(6名)
その他 20.65%(83名)
※健康保険組合、企業の健康管理室、健診センター、人間ドック施設、保険薬局、企業内診療所、調剤薬局、ドラッグ併設型調剤薬局、NPO法人、医療職のアウトソース会社、予防医学系財団など

年齢
20-29歳 9.20%(37名)
30-39歳 28.61%(115名)
40-49歳 34.58%(139名)
50-59歳 21.64%(87名)
60-69歳 3.73%(15名)
70-79歳 1.00%(4名)
無回答 1.24%(5名)

性別
男性 31.59% (127名)
女性 66.42% (267名)
無回答 1.99% (8名)
勤務地(上位10)
東京都 23.38% (94名)
大阪府 10.20%(41名)
神奈川県 5.97%(24名)
愛知県 5.47% (22名)
兵庫県 4.98% (20名)
京都府 3.73% (15名)
静岡県 3.23% (13名)
北海道 2.99%(12名)
千葉県 2.99 %(12名)
福岡県 2.99 %(12名)

総括 (和田高士先生)
総括 (鈴木志保子先生)
調査結果

第一生命

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