腹囲100センチ超の人を対象に生活改善を支援する「100(ワンハンドレッド)倶楽部」に参加した8人が3カ月にわたる減量に挑戦し、全員が目標を達成して22日、東京・大手町の産経新聞本社で修了式が行われた。
「100倶楽部」はメタボリックシンドローム撲滅委員会(委員長・松澤佑次日本肥満学会理事長)のプロジェクトで、参加した8人は30代から50代の働き盛りのサラリーマン。医師や保健師、管理栄養士ら専門家のサポートをうけて日々の食事の改善やウオーキングなどに取り組み、これをブログで報告。3カ月で、体重を12.3-5.9キロ、腹囲を15・5?3・5センチ減らすことに成功した。なかには腹囲が男性の診断基準の目安、85センチをクリアした人まで現れた。
参加者たちには100倶楽部支援チーム・リーダーの宮崎滋・東京逓信病院内科部長から念願の修了証が渡された。
(2008/03/23)

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