メタボリックシンドローム撲滅委員会の実行委員会(委員長、宮崎滋・東京逓信病院内科部長)が27日、都内で今年度初めて開かれ、4月に始まった特定健診・特定保健指導制度の現状や、小児メタボリックシンドローム予防の重要性などについて意見交換した。
宮崎委員長は、「メタボという言葉は定着したが、内容の理解はまだ足りない。ウエスト値に一喜一憂するのではなく、正しい理解を広めていく必要がある」と述べた。
各委員からは、地域や職場における協力体制の構築や食育教育の必要性を指摘する声が相次いだ。
(2008/06/28)

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